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2003年8月25・26日 第一回 教育GISキャンプのお知らせ(第3報)

来る2003年8月25日から26日、東京港区虎ノ門のGISプラザにおいて、教育GISキャンプを開催いたします。
GISを教育現場で活用してみたいと思っている先生方向けのプログラムです。

<第1回 教育GISキャンプ>
地図情報を用いた新しい授業作り
〜学校現場におけるGISの可能性とその活用〜

電子地図の上に数値情報や文字情報を重ね合わせるGIS(地理情報システム)は、社会科に限らず、理科や総合学習における環境、地域学習などの授業において、大きな力を発揮します。生徒たちが視覚的に現象を理解する、また表現するためのツールとして、そして先生自身が「見せる」授業を行うにも有効なGISを学校で使ってみませんか。
このキャンプは、実際にソフトMANDARAをPCにインストールし、実際にGISに触れながらその基礎を学んだ上で、学校現場でどのように活用できるかを考え、実際に授業で使える教育教材作成を支援する教員向けの実践型プログラムです。多数の皆様のご参加をお待ちしております。

日時: 8月25日(月)〜26日(火) 2日間
会場: GISプラザ(東京都港区虎ノ門)
主催: 教育GISフォーラム・地理情報システム学会
後援: 国土交通省国土地理院
講師: 伊藤悟(金沢大)、谷謙二(埼玉大)ほか
対象者: 中学校および高等学校教諭(教科不問)。
      GISを使いたい、あるいはGISを使っているが、その活用法を模索中の方。
      EXCELなど表計算ソフトを操作できる程度のパソコン知識をお持ちの方。
定員: 20名
参加費: 教育GISフォーラムまたは地理情報システム学会会員 1,000円
      非会員 5,000円
      *参加費には教材費などを含みます。
      *宿泊費は含みませんので、宿泊場所の手配は、各自お願いいたします。
持ち物: PC(Windows、CD-ROMドライブのついているもの)、筆記用具、その他必要と思われるもの
      *PCレンタルを希望の方は、別途約15000円必要です。


スケジュール(最新版)
25日(月)
13:00〜
@GISってどんなもの?
 ・GISとはどういうものなのか、基礎の部分を学びます。
 ・GISソフト・MANDARAの操作を通し、実際に地図を作成してみることで、GISでどのようなことができるのかを体感します。
26日(火)
10:00〜
AGISをもっと活用しよう
・すでに学んだことを実際にGISで表示することで、どのようなことが見えてくるのかを考えます。
・GISが教育現場でどのように活用されているのかを知ります。
・佐藤俊樹先生(名古屋大学教育学部附属中・高等学校)によるGISを使った授業の実例:
1.GISに共通する地図データと属性データの関連性の紹介
2.日本(県)・米国(州)・中国(省)地図を利用した地誌学習
3.数値地図2500を取り込み、町丁目別地図を描くことによる居住地の学習
4.手描き地図を取り込んで描画する身近な地域の学習
13:30〜
BGISでもっとこんなことができる!
企業と学校とのコラボレーション事例の発表です。
*アジア航測・三井物産
 デジタル地球儀
*ESRIジャパン
 1.教育機関への取り組み
 2.事例紹介:ArcView8.2を利用したGISによる「町のバリアフリー化」(高等学校 土木科の事例)
 3.GISアドベンチャー紹介
*超次元空間情報技術
 事例紹介:かみね公園プロジェクト(小学校の事例)
  *パスコ
 事例紹介:「ドイツの環境問題」(中学校の事例)
*国際航業
 事例紹介:「まちづくり環境総合学習」(小学校の事例)
15:30〜
Cあなたのアイデア形にしましよう
 GISを用いた授業のアイデアをGISで実現させるためにみんなで考えてみませんか。
(17:00 終了予定)

本フォーラムおよびこのイベントに関するお問い合わせはinfo@e-gis-forum.jpまでお願いいたします。
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